2018年 3月 の投稿一覧

早起きは続いてるけど、これで良いのか見直す

早起きを続けた感想

早起きが4日間続いています。
5時半に起きることで、朝日を浴びて、朝の時間をのんびりと過ごせるようになりました。清々しい朝を迎えることで、生活の質が高まりました。

でも、本当に早起きは良いのか?

早朝の外に出ることで清々しい気分になるものの、目覚めるたびに感じるのは目の疲れと眠気です。少なからず無理をしているのです。
23時過ぎ就寝で5時30分起き、睡眠時間は約6時間。睡眠時間が足りていないのかもしれません。

就寝時間を早めにしたほうがいいと思っているのですが変えられていません。夜をやることが多いのと、ついついだらけてしまうのです。
睡眠時間を見直そうと思った時にこの本を読みました。

この本から学んだことを3つ挙げます。

睡眠時間が短いと全てのパフォーマンスが下がる

大体8時間ほどの睡眠時間が良いようです。ロングスリーパー、ショートスリーパーの性質で変わるそうですが、どちらかと言うとロングスリーパーなので睡眠時間を8時間確保しようと思います。

今の睡眠時間は6時間ほどでですが、この本によると短時間睡眠で危険だそうです。
「毎日3時間から6時間ほどの睡眠で済ませている人の事故率は高い傾向」があり、注意散漫、判断能力の低下を引き起こし、事故を引き起こす原因やネットサーフィンするなど仕事への集中力が欠けてしまうとのこと。

8時間睡眠して5時30分に起きたいということは、21時30分に寝るということになります!早すぎないか!?

睡眠前に勉強することで、睡眠学習ができる

赤ちゃんは1日のうちほとんど眠っています。起きているうちに聞いた言葉や見たものなどを、寝ている間に記憶に埋め込んでいるそうです。
これは大人になっても同じで、頭の中に入れた情報は睡眠中に定着するので勉強などは眠る人ほど成果が良いとのこと。寝る前に読む本は頭に残りやすいとは感じていました。こういう理由があると知って納得です。

睡眠度チェック

朝方か夜型かでその人のパフォーマンスは随分と違うようです。
「授業の開始時間を遅くして始める」という実験したある学校では、成績が悪かった子が劇的に改善したと言う成果が得られたそうです。自分に合った時間で仕事をするのが良いということです。

自分は朝方か夜型か?どうしたら確認できるのだろう。

客観的な支店で確認したい人はこちらの試験を受けてみると良いでしょう。クリックだけで答えられる質問なのでとても簡単です。お試しください。

こちらは「睡眠に問題がないかを判定する」質問です。

私の睡眠のチェックの結果


▲朝型か夜型かでいうと「朝方より」です。朝も夜も極端に疲れたりすることがないので、自分の感覚とあっています。

▲睡眠には問題がないと判定をされました。悪いと評価されるよりかは嬉しいですが、何をどうすれば評価が上がるのか具体的にはわからないです。睡眠に関する本を読み漁って、改善に努めてくださいということですね。

一見良いことをしているようで、実際は体を削っているのかもしれないと思うようになりました。

 

早寝早起き4日目 朝日が最高の目覚ましだ

5時半起床。昨夜も23時半に床についたので、6時間睡眠。
眠る直前までパソコンで作業していたので目の疲れが取れていません。またしても。

玄関を一歩でも外に出れば清々しい気持ちになれる、とこの3日間で経験したので布団から出るのが楽になってきました。 外の冷えた空気を取り込み、朝日に照らされた木々を見て疲れた目を癒やします。

▲今日は一眼レフカメラ(Pentax k-3)を持って出発です。
昨日まで撮影していたiphone8 plusは十分に優秀なのですが、朝日が昇る空の色などを再現できませんでした。 細かな表現力を求めるときは、やはり一眼レフが良いのですね。

▲何よりも望遠レンズが使えるのが便利です。今朝は2隻続けて舟出していました。

▲朝日に照らされて裏山が焼けるように赤く染まる御霊神社。 朝日の色使いが目を休めてくれます。

▲帰宅後の朝食。

毎朝同じようなメニューですが飽きないです。 3食ごとに違うメニューを料理するのは面倒ですし、皿の数が少ないので食後の片付けが楽です。
自炊を続けるのに「楽」は正義。面倒だと外で食べたくなってしまいますからね。

早寝早起き4日目。無事に完了です。

お豆を大量購入!豆でマメな生活を始めます。

「人は食べるものでできている」

単純ですが奥深い文章だと思います。日本ではあらゆる食材が手に入るので、健康を目指して食べるものを選ぶことができます。

糖質オフやグルテンフリーの食事など健康に関する情報があふれていますね。どの食材をどのように食べれば病気にならず健康でいられるのでしょう?

「そんなものは無い」というのが答えだと思います。

日本人と西洋人では、腸の長さが違い栄養の吸収や消化の仕方の効率が違います。消化の時間が長いなら長いなりの、短いなら短いなりのちょうどいい食事方法があることでしょう。

民族的な違いのほかに、アレルギーなど体質の違いもあります。 誰もが健康になれる食事というものは存在しないと言えます。

食事を人任せにしないで、自分にとってベターな食事を追求していくことが実践的な考えだと思います。
毎日の食事を作り、食べた後の身体の反応を観察して、自分の身体に適した食材を把握していく。この積み重ねが一生使える健康な食生活の基礎となります。

食生活を変えてみる

先月までの食事は米50%、肉30%、野菜20%ほどの割合でした。 今月は米30%、肉10%、野菜60%ほどの割合に変えています。
バランスを変えたきっかけは「Plant-Based Whole Foodsプラントベースドホールフーズ」を知ったことです。皮ごと、身ごとで食べるという食事方法の提案です。

肉を減らし、野菜多めの食事を始めてみると、毎食が楽しみになりました。
玄米ご飯に大根おろし、キムチ、オクラのみじん切り、卵、納豆を乗せた丼が美味しい。 生肉を扱う量が減ったので管理に気を使わなくてよくなり、保存がきく野菜を買いだめすることで料理が気軽にできるようになりました。

保存がきく野菜の代表は「豆」

Amazon で大豆5kg、大豆1kg、小豆1kg、黒豆1kgを購入しました。

▲1kgの豆はレターパックで届きました。ポストに入って楽に受け取れました。

▲5kgの大豆!こちらはダンボールに入って届きます。

▲豆を大量に購入。

豆の蒸し方や美味しい食べ方が紹介されています。農家さんの近況報告も入っています。
十勝うらほろ岡田農園から購入しました。

 

早寝早起き3日目 眠気まなこでも外へ行け

5時半起床。昨夜も23時半に床についたので、6時間睡眠。
眠る直前までパソコンで作業していたので目の疲れが取れていません。またしても。
22時以降はPCを使わないようにして、読書の時間に充てようか。

今朝は曇天。家の中からでも風音が聴こえるほどの南風が吹いています。
海に出ると激しさを増します。突風が起きると波面がサザーッと逆立てて過ぎていきます。
表情が 1日ごとに変わる海。

▲今朝は漁師の船が出ない様子。南風のせいでしょうか。海の中にサーファー2名。曇天強風でもお構いなしでたくましい。

▲雲の穴がところどころに開いていました。そこから青空を覗ける。

▲帰宅して朝食。自炊料理が美味しくなって、近頃は食事が楽しみになっています。先月までは味わわずにお腹を満たすために食べていたように思います。

この変化が起きたのは「よく噛むこと」。とある本で「噛まないと消化に悪いので、内臓の疾患に繋がる」という記事を読んだところから始まりました。
「よく噛む」単純なことだけで、食事を味わうようになって栄養にも気を付けるようになりました。

早寝早起き3日目も無事に達成です。

【WordPress】商品紹介のために「Amazon JS」をインストール

Amazon の紹介を兼ねて、アフィリエイトを始めようと思います。
Googleで検索すると「Amazon JS」というプラグインがいたるところで紹介されていました。


WordPress のプラグイン画面から検索できるとのことですが、「Amazon JS」は表示されませんでした。

Googleで「Amazon JS」を検索すると、WordPress の公式ページが見付かりました。
ここからはプラグインをダウンロードできました。zip形式でダウンロードされます。

ダウンロード出来ましたが、気になることが書かれています。黄色い囲いなかの注意事項です。

このプラグインは WordPress の最新3回のメジャーリリースに対してテストされていません。もうメンテナンスやサポートがされていないかもしれず、最新バージョンの WordPress で使用した場合は互換性の問題が発生する可能性があります。

最新更新が2年前なので、今後バージョンアップされるか気になります。
Googleで検索してひっかかかるのがこのプラグインのみ。Amazon のプラグインはこれ一択なのかな?

2017年後半の記事でも紹介されているので、現在でも利用できると考えてよいでしょう。インストールして様子を見ます。

早寝早起き2日目 海に行けば目が覚める

5時半起床。2日目で中断は情けない、と思い眠たい目をこすり起きました。
昨夜は23時半に床についたので、6時間睡眠。
眠る直前までパソコンで作業していたので目の疲れが取れていない。

とにかく外に出よう。肌寒いのでジャケットを羽織って海へ向かいます。

そう。外に出ると目が覚めるのです。朝日に照らされたものは美しく映える。

▲海まで出てストレッチ。水平線の上に船がおぼろげに見えます。

▲御霊神社に立ち寄りました。紅梅の大半が散ってしまいました。そろそろ見納めです。

帰宅後に朝食を取りました。朝食を終えても出社まで1時間もあります。
時間のゆとりがあると、ブログを書く、本を読むなど投資に時間を使えます。

23時30分就寝、5時30分起きは辛いので23時までには寝よう。今日の目標です。

早起きは続ける価値がある習慣だ、と思う2日目です。

水野隆元さんの複音ハーモニカ演奏に酔いしれる

複音ハーモニカ第一人者、水野隆元さんの演奏会へ行ってきました。
この日を長いこと楽しみにしていました。

水野隆元さんについてはこちらをご覧ください。

ATELIER TAKAMOTO
http://www.ateliertakamoto.com

コンサート会場

コンサート名 水野隆元による複音ハーモニカ個展
〜甲賀一宏先生を偲んで〜
場所 やまと芸術文化ホール・サブホール
時間 13時30分開演

▲大和市文化創造拠点シリウス。外観からして非常に立派!

コンサート開場はやまと芸術文化ホール・サブホール。大和市文化創造拠点シリウスの中にあります。1階はコンサートホールとカフェ、2階から4階まで図書館になっている先進的な施設です。

チケット代を支払い会場に入ります。空いている客席を探すのが大変な混みようです。

舞台上には、ソロ演奏に使用するスタンドマイク、伴奏に使うグランドピアノが備えてありました。コンサートではよく目にするものです。

この舞台でひときわ目を引くのは、鮮やかに彩る桜の生け花。光の色による舞台演出をいくつも見てきましたが、生け花の演出が優しく感じます。

華やかな舞台とはこのことですね。「フラワーアーティスト岡田裕二さんの作品」とパンフレットに書かれていました。

▲水野隆元さんのコンサートのパンフレットは、音楽知識の浅い私でも読み込みたくなります。

演奏曲ごとに曲が生まれた歴史、曲の特徴、編曲の心遣い、表現の難しさなどが書かれています。
演奏者の思いを知ることで、初めて聴く曲でも興味が湧きます。

水野隆元さんの演奏に聴き入る

佐藤秀郎編曲による抒情歌をはじめ、甲賀一宏先生編曲によるクラシック、民謡などが演奏されました。
そして、ハーモニカのための新たな曲が演奏されました。北爪道夫さん、三平典子さん、上明子さん作曲によるものです。

演奏は、ピアノ:上雅子さん、バイオリン:杉山和駿さん、複音ハーモニカ:藤原尊子さん、正井佳瑞麻さんの4名がデュオなどで参加されました。

水野隆元さんの複音ハーモニカの音色は変幻自在。くつろぎを感じる伸びやかな曲から、緊張や不安を誘うアクセントを効かせた曲まで奏で分けられています。

リードを限界まで震わせるようなフォルテッシモ。
マイクで拾って僅かに聴こえるほどのピアニッシモ。
「ハーモニカの音幅を活かしきる演奏はこうするものなのだ」と勝手に解釈しました。

演奏曲の中で最も記憶に残ったのは、「祈り 複音ハーモニカ・ソロのための」(北爪道夫作曲)。
とんでもない実験曲だと思いました。複音ハーモニカでは普通使わない技巧が詰め込まれているのです。
「普通」という聴き慣れた曲調から外れているから、不気味に聞こえてしまうのでしょうか。

水野隆元さんだからこそ、演奏できる技巧に満ち満ちた曲です。
目を閉じて聴くと、こんなイメージが湧きました。暗闇の舞台にスポットライトが2つ。祈りを奏でる水野さんと、曲に乗る舞踏家。
音では理解が出来ないため、踊り子など視覚的な要素と合わせたくなりました。

 

全演奏終えて挨拶をする水野さんは、ほっとしたように見えました。

まとめ

本公演はもともとは甲賀一宏先生と水野隆元さんの二人展だったそうです。

このコンサートは作曲家、指揮者、音楽指導者、そして複音ハーモニカ奏者でもあった故甲賀一宏先生が「複音ハーモニカ”二人展” 〜甲賀一宏 水野隆元による〜」と題して、素晴らしい可能性を秘めた複音ハーモニカによる音楽を、一点一点展示するように演奏していく実験的な試みとして企画されました。(パンフレットより)

甲賀先生との二人会が実現できなかったことは残念ではありますが、公演を中止にせずに開催してくれたことに感謝致します。

 

早寝早起き1日目 早朝は紫色の空と海が見れる

昨夜書いたブログのように、早寝早起きをやってみました。

5時半起床。早起きをすると決めたおかげか、二度寝する気にならず起きれました。

眠気眼であるけれど、外に出かければ目が覚める。

肌寒いのでジャケットを羽織って海へ向かいます。

東の空が淡から日が昇り、紫色から青色への空の淡いグラデーションを見れました。この時間しか見れない景色に嬉しくなります。

▲ 波音を聴きながら、砂浜を歩きます。
水平線から空への色の移り変わりが目に優しい。いつまでも空を眺めていたくなります。

▲ここは朝焼けを撮影するには絶好のスポットのようです。

▲江ノ電の線路を越えて御霊神社へ。

▲帰宅してから朝食。

まとめ

これぞ理想的な朝!朝食を5分で済ませたり、出勤準備を慌ててするのとはまるで違います。
落ち着いた朝から始まる一日は良さそうです。

昨夜は23時に寝たおかげで、5時30分起きは辛くないでした。
これから続ける価値がある習慣だ、と思う1日目です。

由比ヶ浜通りに全面木張りの美しいテナントが建ちました

由比ヶ浜通りを長谷方向へ進んでいくと、ひときわ右手に目立つ建物があります。

現在(2018年3月14日)は看板が立っています。

建物位置情報

工事着工前

工事前の写真撮っていなかったたので、Googleマップの画像をお借りしました。

2017年12月3日

2017年12月12日  

2018年1月2日

2018年2月17日

2018年3月4日

2月の写真に比べると植樹されています。

これからどのような物件が入るのか楽しみです。

朝型になりたいなら、22時に布団に飛び込め!

生活サイクルを良くする最も手軽で効果的な方法はなんだろう?

生活習慣の本を読むと、重要なこととして必ず書かれているのは「早寝早起き」。
何度も挑戦したものの続けられていません。

何故なのか?理由はこんなところです。

1.タスクを夜に集めているから

仕事終えてから寝るまでの時間はとても長く感じませんか?

どこかでこう考えていると思います。
「眠る時間を削りさえすれば、いくらでも時間を増やしてタスクを積み込むことができる」と。

眠りにつく時間は遅くなって、睡眠時間が削られて、早起きできなくなるのは当然です。

2.楽しみが夜に集まっているから

仕事が終わってからの開放感はたまらないですね。

そして、夜は誘惑が多い。
ご飯を腹いっぱい食べたいし、お酒も飲みたい。 趣味もしたい、運動もしたい、ゲームをしたい、友人と遊びにも出掛けたい。Youtubeチャンネルの更新が夜のものが多いです。

大事なことを朝に済ませ、夜はさっさと寝て誘惑を見なければ良い

気力が充実した朝に大事なことを済ませてしまえばいいのです。
仕事で疲れた夜に大事なことをしようと思うから、誘惑に流されて失敗するのかもしれません。

早起きすれば夜は早い時間に眠たくなります。
夜の誘惑に流される前に、眠ってしまえばいいのです。

22時になったら布団に飛び込む。そこから良い生活サイクルが始まるのでしょう。
今日から1週間続けてみます。