私が所有しているパソコンは、MacBook Pro 13 inch(2014 late) のみです。
普段使いでは最高の使い心地を提供してくれる MacBook Pro ですがひとつだけ難点があります。

MacBook Proの難点はディスプレイの狭さ

当然なことですが、画面が狭い!
13 inchディスプレイでのGimpの画像編集、Final Cut proやMotionの動画編集はストレスがかかります。画面が狭いためにメニューが表示されず画面を切り替えたり、レイヤーを探すのに手間がしんどいのです。

狭いのはノートだから当たり前ですが、使用中に不満を感じているものだと思います。ディスプレイを広くしたら使い心地がどれだけよくなるだろうか!この思いを叶えてくれるのは、この手です!

MacBook Proにサブディスプレイを付ける!

外付けモニターを付けることで解決します。複雑な作業をする時だけサブディスプレイを使う。普段使いの Mac book pro からパソコンを増やす必要がないのでメンテナンスも簡単です。
大きな画面ならiMacにすれば良いと思ったこともありましたが、 パソコンは一台で管理したいから踏み出せないのでした。

WQHDディスプレイ購入!

主にこのページで検討させていただきました。


私が欲しかった機能は、
・ピボット機能(90度回転)
・WQHD(2560×1440)
・目に優しいディスプレイ設定

 

ピボット機能(90度回転)

画面を縦に長く見ることができるようになります。情報を検索したり、縦に長いブログなどを読むときに役立ちます。

画像編集をする時には、A4以上のサイズを見る時に役立ちます。27inchディスプレイだと、A4(210×297mm)の縦297mmは普通に収まるのですね!これは楽でいいや。

WQHD(2560×1440)

HD、フルHD、WQHD、4kと色々あって細かいことはわからないままです。
WQHDを選んだ理由は2つ。

1.見た目

フルHDの縦横比が狭く感じたためです。MacBook Pro が2,560 x 1,600ピクセルの横長を見慣れているから、狭く感じたのだと思います。私にとって気持ちよく使えるのは横長なので、WQHDにしました。

2.性能

4kは性能が高すぎるためです。サブディスプレイにするということは、 MacBookグラフィックパワーを割いてるということ。高画質なサブディスプレイがいいのですが、そのせいで処理速度が低下するようだと本末転倒です。
4kはフルHDの4倍の画面なので私には明らかにオーバースペック。フルHDの1.2倍くらいのWQHDが最適です。

目に優しいディスプレイ設定

普段はブルーライト防止メガネをつけながら作業しているのですが、これがディスプレイについていると嬉しい。そんな機能を備えているのが、BenQのこのディスプレイなのです。ついでに、デザイナー向けということで発色がいいのも嬉しいポイントです。

 

設置するとこんな感じです

▲到着した箱は思ったよりも大きい。「これは大きすぎるのを買ったかな」と後悔したものの、緩衝材がかさばっていただけで本体は思った通りの大きさでした。

▲ MacBook Pro 13 inch。本棚だった木の棒は撤去しました。

▲MacBook Pro 13 inch とBenQ 27inch WQHDディスプレイ。
マックの上にディスプレイが乗っかっているように見えるのが素晴らしい。マウスを上へ動かせば、サブディスプレイにカーソルが移るので使い心地が良いです。

▲27inchサブディスプレイでのGimpの操作画面。
ツールやレイヤーウィンドウを隅々まで見える!画面左側に大きくキャンパスを開くことができる!今までの作業環境が窮屈に見えて仕方がないです。

使用感

買う前に一番心配していたのは、サブディスプレイによってパソコンの処理速度が遅くなることでした。 使ってみると体感的には悪影響は全くありません。ディスプレイが広くなることによるメリットが山ほどあります。

1.パソコン操作時の姿勢が良くなった

ディスプレイが大きいために、真正面を向くようになったからです。スマホは操作パネルとディスプレイが一体化しているので、どうしても下を向いてしまいますが、 パソコンは別れているので正面を向いて使えて良いですね。

2.ハブが不要になった

ディスプレイの裏側にある USBソケットを使用することで、ハードディスクの接続に使っていたハブが不要になりました。これは使い始めてから気づいたことです。
ケーブルがひとつでも減ると10%ぐらい楽になるように感じます。ディスプレイを母艦にして、作業システムを作っていくきは良さそうですね。

大きいディスプレイを使うことで感じられるメリットは、やはり使ってみないとわからないものです。お財布に余裕がある方は、是非とも使ってみることをおすすめします。