2018年 5月 の投稿一覧

ラクスルのフライヤー印刷テンプレートが変わって困ったけれど、解決しました。

ラクスルの印刷方法が変わっている。どうすればいいんだ?

ラクスルはフライヤー印刷で長いことお世話になっています。発注テンプレートに使い慣れていつも通りに注文するはずでしたが、いつもの青、黄色、 赤、のガイド線が表示されません。
テンプレートの形式が変わったらしい!テンプレートにどのように画像貼り付けをすればよいか悩みました。

ラクスルに問い合わせをして、問題を解決できたので備忘録として書き起こしておきます。

印刷範囲は外側から3mm!

※今回の解説は「A4フライヤー印刷」についてです。他の印刷対象についてはお調べくださいませ。

ラクスルのフライヤーのテンプレートはこちらからダウンロードできます。



Officeのバージョンによってテンプレートの表示が異なるそうです。
Word 2013年以前のものは、ガイド線が表示されないので次の方法で調整してください、とのことです。

上記のリンク先の要点は「 外側から3mmの範囲は印刷されない」ということ。

白い外枠をつけたい場合は、外側から3mmより内側に画像をおきます。
用紙いっぱいに印刷する(塗り足し)場合は、外側から3mmはみ出るように大きく画像を拡大します。

この件は、公式ページの Q & A で書かれていました。

作業として簡単にするには、ページ設定から余白を3mmに設定してしまうとことです。

  1. ラクスルからダウンロードしてきたテンプレートを開く
  2. ページ設定から余白を3mmに設定

こうすれば枠が見えるので、公式ページのように四角い箱を作ったりする必要はないように思います。

画像の位置が変えられない場合

画像を拡大して塗り足しをするときに、 画像の位置を動かせなくて困ることがあります。
例えば、画像を拡大すると下方向ばかりに大きくなり上下の余白のバランスが取れないといった現象です。

これは「文字列の折り返し」を 解決できます。 やり方はこうです。

  1. 画像を右クリック
  2. 文字列の折り返しを選択
  3. 「行内」が設定されているので、「行内」以外を選択

こうすることで用紙の上面に画像を配置することができます。

カウネットフレームレス両面黒板を購入。チョークのノリがいまいち

持ち運べる黒板を買おう!

仕事のうえで 黒看板にチョークで商品の宣伝や告知、イラストを書く機会があります。お金をかけなくてもチョークアートの技術を高めれば、それだけで宣伝の効果が高まります。
そのためにはチョークでのイラスト練習が必要です。家で使えるような小さな黒板を買うことにしました。

チョークボーイが勧める黒板は?

チョークアートの第一任者といえば「チョークボーイ」。2メートルはあろうかという黒板に、ダイナミックな文字やイラストを描く姿にあこがれます。著作の「すばらしき手描きの世界」では初心者におすすめの道具が紹介されています。そこで紹介された黒板は「カウネット フレームレス両面黒板」でした。


チョークボーイさんのお弟子さんの「Sister Chalkboyサラさん」も同じものをおすすめされています。

欲しいサイズがAmazonでは販売してなかったので、カウネットから「カウネット フレームレス両面黒板 幅227高さ327」を購入しました。

 www.kaunet.com
kaunet
https://www.kaunet.com/kaunet/goods/41763667/

フレームレス両面黒板のサイズ感は良いが、使い心地はいまいち。

使い勝手を考えてSサイズ(227mm x 327mm) を選択しました。実物を手にすると思いのほかを大きく、厚さ5mmの板には歪みが無く頑丈で、いい買い物した!と思いました。

しかし、チョークで文字を書いてみると普段と書き心地が違いました。
黒板の上をチョークが滑るように感じ、チョーク粉のノリが悪いのです。

チョーク粉が残らないのでチョークならではの技法が使い辛いです。
ここでいうチョークの技法とは、チョークを二度塗りをして色を濃くすることや、指でチョークを伸ばしてグラデーションを作ること、細い線で繊細な表現を加えることなどです。

▲フレームレス黒板面をズーム。エンボス状の面にチョークが引っかかることで文字が書ける。厚塗りはしづらい。

 ▲フレームレス黒板に試し描き。上から、一重描き、二重描き、Nの内側を指でこすってグラデーション表現。普段の黒板なら濃い表現ができるのに、この黒板ではできない。

フレームレス黒板の仕様について

黒板材質はMDF材。これは一般的な木材なので今回の書き心地には関係ないです。
問題は「仕上げ ラッカー塗装」。何を塗布したのかわかりませんね。

表面を触るとプラスチックのような固く冷たい感触がします。エンボス状の凹みにチョークの粉が引っかかっているだけなので、濃く描けないのでしょう。

チョークボーイさんの「すばらしき手描きの世界」を読みなおすとこのように解説されていました。あくまで入門用の描ける黒板、という視点なのかも。

表面がエンボス加工がされていて、チョークのすべりがよく、消した時に後が残りにくいので練習にはもってこい。ワークショップでいつも使っている黒板です。

店舗におく黒板としては「アカツキ社製の黒板」が紹介されていました。

まとめ

カウネットのフレームレス黒板はチョークのノリが悪く、チョークアートの技法を試したかった私の目的には合いませんでした。本物の黒版で絵の練習をしたいので、アカツキ社製の黒板を買い足すことにしようと思います。
カウネットの黒板は凝った絵でなければ利用できそうです。1枚300円として高品質だと思います。

 

MacBook Pro 2013をじゃんぱらで中古買取してもらいました

MacBook Proを中古買取してもらおう

旧Mac

MacBook Pro (Retina, 13-inch, Late 2013)
2.4 GHz Intel Core i5 ,8GB メモリ

新Mac

MacBook Pro (13-inch, 2017 Twi Thunderbolt 3ports)
2.3 GHz Intel Core i5 ,8GB メモリ

旧Macの動作が遅くなったため、新Macを購入しました。購入してかれこれ1ヶ月が経ちます。旧Macは未だに家にあります。早く中古買取に出して手放してあげようと思います。

買取先はどこにするか?

買取先はじゃんぱら。ここを選んだ理由は、火曜日は買取額を5%上乗せしてくれるからです。
じゃんぱらとSofmapの買取レポートを一通り見ると、どうやらじゃんぱらのほうが良さそうです。古いモデルなので買い取り価格はどこでも変わらないだろうと思い、深く調べませんでした。

買取してもらう MacBook Pro の状態

四年間使っていたとはいえ傷がかなり多いです。 保護フィルムを一切貼らず、鞄の中に放り込んで持ち歩き、時には鞄ごと高いところから落としたりしていました。外面が汚れていることは覚悟していましたが、画面が意外と傷ついていました。

移動途中で小物を挟んで振動を与えてしまったからでしょう。
特に気に留めていませんでしたが、ディスプレイ中央の上縁がへこんでいます。これが買取額をものすごく下げる原因になりました。

箱、付属品は全て揃っています。MacBook Pro全体をエタノールで拭いて少しでも印象良くします。
データの中身はもちろん、クリーンインストールしてあります。

じゃんぱら戸塚店に持ち込み

直接お店に申し込んで評価を待ちます。手続きは非常に簡単でした。先ほどお伝えした5%買取価格アップは、会員特典なので登録しておきましょう。スマホから無料登録できます。

新規会員登録をすると「買取価格500円アップ」のチケットが付きますが、火曜日の5%買取価格アップとは併用できないとのことです。

さて、買取の結果は…!?

傷ついたMacBook Pro 2013の買取価格は36,000円!

おお、思ったより高い。ディスプレイ画面が汚いから2万円くらいかと思っていました。
店員に価格の内訳を尋ねると、この機種の最大買取価格は66,000円だそうです。
半額まで下がった原因は、ディスプレイ中央の上縁のへこみでした。これだけで評価額が40%オフになるとのこと。
その他の減額の理由は、ディスプレイの傷、外面の擦り傷とのこと。

MacBook の神対応用のカバーをつけていれば、3万円高く買い取ってもらいたわけですね。カバーの効果ってものすごく大きいじゃないですか! 今回からはつけようと思います。

買取価格は火曜日のおかげで+5%となり、37,800円になりました。

買取処理のつづき

価格の査定が終えて買取金額を了承した後は、店員が MacBook Pro の動作確認をするため40分ほど待ちました。トツカーナモールをブラフラと過ごします。ここのマクドナルドは立派ですね。
動作確認を無事に終えて現金で37,800円を受け取りました。無事に買い取って貰えました。

中古買取を終えて

中古買取をしてもらうのは結構面倒な作業です。店までMacBookを箱ごと持って行き、処理が終わるまで1時間ほどかかります。何かのついでで済ますことができません。
私もかれこれ一か月ほど先延ばしてました。その間に評価額は下がっていく一方なのでいいことはありません。
多少面倒くさくても、きっちりと買取に時間を使いましょう。それだけの価値があると思います。