2018年 7月 の投稿一覧

iphone保護用「エレコム カバー シリコン」と「Nimaso ガラス保護フィルム 」の使用レビュー

新しく買ったiPhoneはずっと綺麗に使っていきたいですね。私の場合は 「綺麗好きだから」ではなく「売る時の価値を高くしたいから」というマネー主義。

MacBook Pro 2013をじゃんぱらで中古買取してもらいましたで学んだのは、綺麗に保つためのお金は惜しまないということ。1000円ぐらいの出費で中古販売の価値が出費以上になるなら投資と呼べます。
保護キットへの出費を惜しんだために10,000円以上は価値が落ちてしまったので、今回はiphoneを守るために保護シートとカバーを購入することにしました。

保護シート

保護シートに期待することは3点。シートの透明度が高いこと、指紋など汚れがつきにくいことと拭き取りやすいこと、壊れにくいこと。
種類は硬いガラス製か、やわらかいポリエチレン製のカバーに分かれます。 期待する性能を持つのはガラス製だと判断しました。指紋がつきやすいのは仕方がないですが、拭き取りやすいのでいいでしょう。購入したのはこちら。

使用感

現在のアマゾンの商品の外観とは異なりますが内容は同じです。
なんと言っても保護ガラスシート2枚入り!ほかにも汚れを拭き取るためのアルコールシート、ガラスシートに気泡が入らないようにするためのへら、など充実の内容です。
シートの貼り付けがうまくいかず何度かやり直しました。ボタン部分やカメラの穴に正確に合わせるのは難しいのは仕方がないですね。落とすとシートに盛大にヒビが入りますが、目立ちにくいためヒビが入ったまま使用しています。2枚あるというのは安心感が大きいです。

カバー

カバーに期待することは3点。薄いこと、壊れにくいこと、操作時に邪魔にならないこと。
IPhone を完全に守るならば手帳型が良いのですが、操作時にストレスになるのは経験済みです。 とりあえず安くてシンプルなものを選びました。購入したのはこちら。

使用感

見た目通りiphoneの端っこ数ミリがシリコンがひっかかっているだけです。購入直後はiphoneに密着していたのですが、使い込むうちに伸びてしまいました。今では外れやすくなり、ポケットから出す時にiphoneだけでてくることがあります。

外れやすいことがメリットと言えるのは、ジンバル使用時です。ジンバルの取り付け幅は固定されているため、カバーが付いていると取り付けられません。着脱が簡単いうのはこういうところで役に立ちます。
外付けレンズなどを使っている方にも良いかもしれません。

 

長谷のみずたま夕〇日(ゆうえんにち)に行ってきました。

ポストを覗くとこのようなチラシが入っていました。
水玉模様は長谷通りでよく見かけているので、地元のイベントだとすぐに分かりました。開催日を見ると明日!直前に配るのは大変だったのではないか、と想像してしまいます。配ったのは多分スタッフでしょう。ありがとうございます。

縁日当日

用事を終えて夕方になって光則寺へ向かいました。長谷観音交差点に近づくと、浴衣を着た男女や親子が賑やかに帰っていく様子が見えました。
光則寺参道がお祭りの会場です。着くとすでに店じまいを始めていましたが、陽気な雰囲気が残っていました。
大人はサングリアやビールを飲んで世間話に花を咲かせ、子供同士でかけっこして遊んでいます。水風船が割れて泣いている子などもいて、近所の憩いになる楽しいお祭りだと感じました。

縁日としては植物の販売、製麺所の麺の販売、餅屋さんの団子の販売など地元店が出店しています。(店名を控えていませんでしたが)
こうした小さな縁日はいくらあっても良いものだと思います。お祭りと違って場所の確保ができれば開けるものなので、隔週くらいでこうした催し物があってほしいものです。
由比ヶ浜通りのみずたまてんという企画の目的がわかっていませんでしたが、縁日として形になってくれるとわかりやすく応援したくなります。

第六尊天社例大祭を見てきました。一般公開は例大祭だけです。

第六尊天社への参道となる石段は、建長寺より50mほど坂を下ったところにあります。
石鳥居の下を苔むした階段がまっすぐに伸びており、山の中へと続いています。この階段を登った先に第六尊天社が建っています。
車道に面しているのでこの石段を見たことがある方は多いかと思いますが、社を見た人は少ないのではないかと思います。なぜなら、一般開放されているのが例大祭だけだからです。普段は鳥居の下に進入禁止の柵がかかっています。

例大祭当日

参道入口の御輿庫が開いていて、地域の方が例大祭の準備をしていました。「階段は滑るから気を付けてよ」と声をかけてもらいゆっくりと石段を登ります。

このような立派な石段がまっすぐに伸びています。木々で覆われているために日差しが当たらず、階段の苔が湿気ていて滑り易いです。踏み場が狭く、階段がでこぼこしていることも相まって注意が必要です。


頂上に着くと場がひらけて社が建っています。例大祭の準備のために酒の準備をしたりと慌ただしくしていました。木陰がないので暑い!

式は10時から建長寺の読経、11時から御霊神社の祝詞があげられるそうです。
建長寺の四方鎮守の一つということで読経はわかりますが、御霊神社とはどのような関係があるのか気になるところです。
公開時間は9時30分〜11時30分。神事を終えたらすぐに閉めてしまうようです。鎌倉の中でも貴重なお祭りです。

いままでは元旦にも公開していたそうですが、人が押し寄せて危険だと判断して中止したとのこと。
そのため現在は例大祭でしか公開されていないそうです。

PHILIPS SONIC CAREで電動歯ブラシデビュー。使い心地が良い!

歯は一生使い続けるものなので大事にしていきたいもの。
年をとっても自分の歯があるというのは、健康に生きる上でとても大事だそうです。
高齢の方が歯一本あたり1億円くらいの価値を感じる、という記事を読んで「歯を大事にしなくては!」と思い、歯磨きを見直すことにしました。

今までの歯磨き

YouTubeを見ながら20分ほど歯を磨いていました。親知らずが生えている奥歯は念入りに磨くようにしていましたが、雑な歯磨きです。
タバコは吸わないので黒ずみは少ないですが、お茶や珈琲の色が沈着して茶色くなっている部分が気になります。これは長い時間磨いても取れません。
普段からちゃんと磨いておけばよかったと早くも後悔をしました。歯磨きだけでももう少し綺麗にしたい。そのためにどうすればいいのでしょうか?

PHILIPS SONIC CAREを購入

そんな時に知ったのでは電動歯ブラシでした。音波振動式回転式があるということを知りました。
電動歯ブラシで効果がありそうに感じたのは回転式でしたが、本体価格が少しばかり高価なのとアタッチメントが特殊なように感じたため、まずは使いやすそうな音波振動式を購入することにしました。

PHILIPS SONIC CAREは機能が一つでシンプルなためお手頃価格。ブログなどでレビューを読むと、歯が白くなったという報告や、歯がきれいで歯医者から褒められたと言う記事が多くありました。費用対効果が高そうだと判断して購入決めました。

本体と交換歯ブラシ6本付きを購入。
交換歯ブラシは「歯が白くなった」という記事があったダイヤモンドクリーンブラシヘッドにしました。純正だと高価なので廉価版にしました。

使用感

電動歯ブラシ自体を初めて使うので比較はできませんが、非常に良い良いものだと感じます。

歯の表面を2分、裏面を2分かけて磨くのがモデルとして作られています。
30秒ごとに表面の右上、左上、右下、左下と磨きます。30秒ごとに一瞬振動が変わって知らせてくれます。2分経つと自動的に止まります。

磨き方に慣れていないので、最初は10回くらい押して磨きました(2分x10セット)。ブラシがどこに当たるのかわからないので、鏡を覗きながら磨きました。
長時間歯磨きすると唾液が下に溜まってきます。普通のブラシなら口を閉じたままで磨けるので良いのですが、慣れていない電動の歯ブラシでは口を開ける必要があるため少し面倒です。2分x2セットで磨けるようになればこんな悩みもなくなるのでしょう。

高周波での振動で歯を磨くというのは振動が強過ぎないかと不安でしたが、くすぐったい程度のもので不快感はありません。
前歯の歯間の茶色く染まっていた部分に当てると、少しばかり茶渋が薄くなったように感じます。歯の段差に溜まってしまった汚れは、このブラシだけで削り取ることができるだろうと感じています。
ホワイトニングや、歯のクリーニングをしなければ取れないと悩んでいた汚れに効果があったのが嬉しいです。

PHILIPS SONIC CAREは振動の仕方が一種類で大変シンプルです。
他の振動モードは必要なのか?と思ってしまいます。高機能なものには弱振動にできるそうですが、弱振動にしたい時があるとしたら、普通の歯ブラシで磨けばいいんじゃないか、と思ってしまいます。

使い続ければ歯の汚れはだいたい解決しそうです。いい買い物をしました。

夏の日差しを利用して大根を干したらカビた。

眩しいほどの猛烈な日差しがベランダに差し込んでいます。照り返しで部屋が明るくなるほどの強さに夏を感じます。この日差しならアレができるはず!

そうだ、切り干し大根を作ろう!

スーパーで大根が1本80円と安く手に入ったので、切り干し大根を作ろうと思いました。市販品のように糸状に切るのは無理なので、厚さ5mmほどに輪切りにして、木の皿に載せて朝から日干ししました。
夏の日差しなら一日でカラカラに乾燥するだろう。半日で可愛い手料理に使えるならばこれほどの楽なことはないなぁ、と甘く見ていました。

日没後に部屋に取り込むの忘れていました。夜に気づいて大根に触れてみると、湿気を吸ってじっとりと湿っていました。「まあ、湿気た分は昼間にまた乾かせばいい」と、翌日も日照りに任せて乾燥させました。

切り干し2日目。結果は?

翌朝から再び日差しの中に置きました。6時間経過した昼頃に大根を触ってみました。
じとっ、としている。カラカラとは程遠い状態でした。
日差しが強すぎて大根の色に気づきませんでしたが、部屋の中で大根の切り口を見てみると黒い綿がありました。なんてこと!たった2日でカビが生えてしまいました。

乾燥できなかった原因は

大根の輪切りが厚すぎ、乾燥させるときの受け皿の通気性が悪い、夜中に湿らせた、という間違いがありました。
次回は大根を2mmほどに薄く切り、ざるの上に置き、日暮れ時に回収する、とすれば良いでしょう。
直射日光に探せば簡単に乾燥すると思っていたのが間違いでしたね。

大根の旬は11〜2月なのに、7月に安い理由は?

夏の盛りに一本80円で売っていると、大根の旬て8月だっけ?と混乱したので調べてみました。
基本的には11〜2月に神奈川、千葉産が出回るそうです。

最も多いのは千葉県産(約4万6,643トン)で全体の約36%を占めています。続いて神奈川県産(約2万9,475トン:約22%)、北海道産(約2万1,693トン:約17%)となっています。
参照:野菜ナビ

夏の8月は北海道産が多く出回るとのこと。生産量が桁違いに多いから、旬でなくてもこれだけ安価に手に入る、ということなのでしょうか。すごいな北海道!

旬の11月ごろは1本30円とかで売っていた気がします。1本80円はそれに比べれば少し高い。それでも近頃の他の野菜に比べると安いなぁ。

8月のだいこんの取引量は8,636トンで、年間取引量の約7%が出回ります。取引量は北海道産が約5,164トン、青森県産が3,018トン、岩手県産が204トンとなっています。
参照:野菜ナビ

OmniFocusと Evernote の使い分けを考える

タスクの管理を「OmniFocus」と「たすくま」で行っています。

オムニフォーカスの良いところはプロジェクト単位で管理出来る所タスクをの並び替えが簡単なところ。
使いやすさから思いついたことをどんどんと打ち込んでしまいます。忘れる前に記録できるのはいいことですが、タスクに落とし込めていないことがタスクと混ざってしまいがち。
オムニフォーカスの使い勝手が下がるので、整理することにしました。

タスクに落とし込めていないことはEvernoteに書き込む

雑多なプロジェクトばかりだったOmniFocusがスッキリしました。

Evernoteは自分の投稿とネットのキャプチャーを分別する

Evernoteも散らかっていました。Evernote には自分が大事だと思う情報を残してあります。

ネットのキャプチャーや自分が考えた事アイデアなどを残しています。しかし、自分がしたことと誰かの記録をがごちゃ混ぜになると検索し辛くなります。そのため、自分の投稿とネットのキャプチャーを分別することにしました。ネットのキャプチャーというプロジェクトを作り、その中でカテゴリ分けをします。

キャプチャーした生地というものはその時は大事だと思っても、後で見直すと入らなくなるという記事がほとんどなのでこのように見る場所を絞っておくのは大事だと思います。

Evernote のオムニフォーカスもメンテナンスが大事!

Evernote もオムニフォーカスも散らかりっぱなしだとどんどん作業効率が下がるので時々クリーンアップしてあげる必要があります。