第六尊天社例大祭を見てきました。一般公開は例大祭だけです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

第六尊天社への参道となる石段は、建長寺より50mほど坂を下ったところにあります。
石鳥居の下を苔むした階段がまっすぐに伸びており、山の中へと続いています。この階段を登った先に第六尊天社が建っています。
車道に面しているのでこの石段を見たことがある方は多いかと思いますが、社を見た人は少ないのではないかと思います。なぜなら、一般開放されているのが例大祭だけだからです。普段は鳥居の下に進入禁止の柵がかかっています。

例大祭当日

参道入口の御輿庫が開いていて、地域の方が例大祭の準備をしていました。「階段は滑るから気を付けてよ」と声をかけてもらいゆっくりと石段を登ります。

このような立派な石段がまっすぐに伸びています。木々で覆われているために日差しが当たらず、階段の苔が湿気ていて滑り易いです。踏み場が狭く、階段がでこぼこしていることも相まって注意が必要です。


頂上に着くと場がひらけて社が建っています。例大祭の準備のために酒の準備をしたりと慌ただしくしていました。木陰がないので暑い!

式は10時から建長寺の読経、11時から御霊神社の祝詞があげられるそうです。
建長寺の四方鎮守の一つということで読経はわかりますが、御霊神社とはどのような関係があるのか気になるところです。
公開時間は9時30分〜11時30分。神事を終えたらすぐに閉めてしまうようです。鎌倉の中でも貴重なお祭りです。

いままでは元旦にも公開していたそうですが、人が押し寄せて危険だと判断して中止したとのこと。
そのため現在は例大祭でしか公開されていないそうです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください