長谷のみずたま夕〇日(ゆうえんにち)に行ってきました。

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ポストを覗くとこのようなチラシが入っていました。
水玉模様は長谷通りでよく見かけているので、地元のイベントだとすぐに分かりました。開催日を見ると明日!直前に配るのは大変だったのではないか、と想像してしまいます。配ったのは多分スタッフでしょう。ありがとうございます。

縁日当日

用事を終えて夕方になって光則寺へ向かいました。長谷観音交差点に近づくと、浴衣を着た男女や親子が賑やかに帰っていく様子が見えました。
光則寺参道がお祭りの会場です。着くとすでに店じまいを始めていましたが、陽気な雰囲気が残っていました。
大人はサングリアやビールを飲んで世間話に花を咲かせ、子供同士でかけっこして遊んでいます。水風船が割れて泣いている子などもいて、近所の憩いになる楽しいお祭りだと感じました。

縁日としては植物の販売、製麺所の麺の販売、餅屋さんの団子の販売など地元店が出店しています。(店名を控えていませんでしたが)
こうした小さな縁日はいくらあっても良いものだと思います。お祭りと違って場所の確保ができれば開けるものなので、隔週くらいでこうした催し物があってほしいものです。
由比ヶ浜通りのみずたまてんという企画の目的がわかっていませんでしたが、縁日として形になってくれるとわかりやすく応援したくなります。

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