ぬか漬けを始めます。腸に届け乳酸菌。

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100歳まで健康に生きるためには、身体にいいものを食べ続けたいものです。身体に良いものをお金をかけずに用意するには、自炊が1番良いと思っています。
社会人になってからずっと自炊しているとはいえ、料理はできるだけ楽をしたいもの。

今回は体に良い食べ物のひとつ、ぬか漬けを始めます。

なぜぬか漬けを作るのか?

ぬか漬けというと「かき混ぜるのが面倒」「ぬか漬けが臭い」というイメージが浮かび、始めたがる人が少ないように思います。

しかし、ちょっと待ってください。
ぬか漬けは簡単です。食材を入れて、かき混ぜるだけです。

そうすれば、あと麹菌がせっせと一品こしらえてくれるのです!
ぬか漬けされた食品には、腸を綺麗にしてくれる乳酸菌を大量に含んでいます。
近年の研究で腸は第二の脳と呼ばれ、健康に直結する器官であることがわかっています。

勝手に身体にいい食品にパワーアップしてくれる。これって素晴らしいことだと思いませんか?

ぬか漬けで参考にした本

ぬか漬けの基本から変わり種まで紹介されており、この一冊でぬか漬けに関して必要な情報が揃います。
きゅうり、ニンジンなどお馴染みのものから、アボガド、イカなど変り種まで紹介されています。

どんなものでもぬか漬けにできるのだと目から鱗が落ちます。美麗な写真が食欲を誘います。
こちらはとてもオススメです。

ぬか漬けの準備

ぬか漬けの素はスーパーで手に入ります。生の糠が手に入ると良いそうですが、炒りぬかでもおいしいものができます。
糠床は大きなプラスチックの容器にしました。

購入した炒り糠は800グラム。500gを最初に投入しました。残しておいた分はぬかが少なくなった時や、水気が多くなった時のために残しておきます。

糠の重さに合わせて塩を投入します。そして昆布、唐辛子、ショウガ、ニンニクなどを投入します。この辺りは好みなので本やネット情報と良いでしょう。

ニンニクの臭いはぬか床全体を支配するので、初めは少なめに入れましょう。私のぬか床では二つも入れるとニンニク臭くてしょうがなくなります。

お湯をいれてぬか床をならしていきます。
ふかふかとした手触りが心地よいものです。

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