WordPressプラグイン TinyMCE Advancedで表作成!

 

WordPressの記事に表を挿入したい!

記事をまとめるには箇条書きや、表でまとめてあるほうが読みやすいですね。
しかし、初期設定のままでは表を挿入できません。プラグインを使ってできるようにしましょう。
プラグインのインストール手順はこちらをご覧ください。

WordPressプラグインインストール手順

WordPressのカスタマイズページのプラグインで「TinyMCE Advanced」と検索しましょう。

インストール前後の変化

TinyMCE Advancedインストール前

TinyMCE Advancedインストール後

赤色の中が増えた項目です。Excelのようなレイアウトになりました。

右下の表を選択すると、テーブルが作れます。

このような表も作れるようになりました。これからの記事投稿が楽になります。

イベント名 開催日 場所 費用
yo-blog 2017/07/14 鎌倉 ¥1,000

 

TinyMCE Advancedのカスタマイズ

TinyMCE Advancedの設定画面で、必要な編集機能に絞る事ができます。
私的には「検索置換」「背景色」が嬉しい機能です。

機能がたくさんなので、全部を使ってみて不要なものを削除していくのをおすすめします。

【Y】司馬遼太郎展「21世紀”未来の街角”で」で新撰組に会う

横浜そごう美術館で開催中の【司馬遼太郎展「21世紀”未来の街角”で」】に行ってきました。
受付入口から司馬さんの大写真とキャッチフレーズ。「司馬さんにあう。本にあう。」

以前この会場で「生誕100周年 トーベ・ヤンソン展 ~ムーミンと生きる~」など、興味をそそられるものが展示されていました。おもしろいものに出会える美術館です。

詳細情報

開催場所 横浜そごう美術館
〒220-8510
神奈川県横浜市西区高島2-18-1 そごう横浜店 6階
開催期間 2017年6月2日(金)〜7月9日(日)
開館時間 10時〜20時
入館料 大人1000円、大学・高校生800円
中学生以下無料

入場料は、そごうカードを持っていると200円引きされます。

私はそごうカードの会員ではありませんでしたが、チケットカウンターのお姉さんに案内で会員になりました。年会費がかからず、そごう美術館が割引になるから納得の入会。
チケットカウンターは美術館入口にあるので、そこで話をするとその場で手続きができます。

美術館のようす

館内は空いていて、一つの展示品を一人でじっくりと見れました。
代わりばんこに見れるので、人が去るのを待つことはありませんでした。

美術館に入口までは写真撮影がOKなので、2枚だけ撮影しました。
こちらは入口の写真。受付前の物はカラー写真でしたが、美術館入口ではしっとりとした色合いになりました。本の世界に入っていく準備ができます。

この壁は新聞に掲載された連続小説を並べたもの。
角を曲がった向こうまで続きます。
今回貼り出した新聞でも一作品。つまりは一部分…。司馬さんの執筆量に圧倒されます。

会場では司馬さんの原稿、新聞掲載時の挿絵の原画のほか、小説に登場した人物の歴史的資料も展示されています。
大阪城天守閣が特別協賛しているため、明智光秀の肖像画、大坂夏の陣配陣図などが展示されています。
配陣図は3畳ほどの大きな地図に自軍と敵軍の配置が描かれています。
各団の指揮官の名前が墨筆で細かく記され、これを囲んで作戦会議している様子を想像してしまいます。

「燃えよ剣」から、新撰組の品が展示されていました。
沖田総司が送った年賀状、土方歳三の生家の薬売りの荷台。

土方歳三が稽古で着ていた道着も展示されていました。
背中に漫画ワンピースのような歪んだドクロが刺繍されていたことに微笑んでしまいましたが、
これは「常に死を覚悟して臨む」ために土方の妻が縫ったものだと後で知りました。

坂本龍馬が朱色の墨で裏書きしたという手紙など、他にも貴重な資料が並んでいます。

多くの歴史的資料を見て感じたことはひとつ。
坂本龍馬、土方歳三、沖田総司が触れたものが今もあるということ。それがただ嬉しいです。

今まで興味がなかった歴史が、司馬遼太郎の著作を通したおかげで身に入り込みました。

2017年の鎌倉海の家を見てきました

由比ヶ浜海岸の海の家!

鎌倉の夏といえばここですね。
出店が毎年違うので、今年の様子を見てきました。

撮影日は7/2。
海開きをしたので、水着のお姉さんがキャッキャしている光景が始まってる!
と思うかもしれませんが、

 

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砂浜はとても静か…。海の家も約半分が建設途中です。

海の家の一覧は由比ヶ浜.comで情報公開がされるそうですね。
現在はまだ公開準備中のようなので待ちましょう。(2017/7/4現在)

nanana Marina

由比ヶ浜でも坂の下方面のカフェ。ボーダーの外観で目立ちますね。
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Sabon Beach House

こちらは建設途中。女性向けのパウダールームを準備してあります。
大人2,500円、子ども1,500円でシャワールームとロッカーを終日利用できるのは嬉しいですね。作りが綺麗です。

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AISEKI Beach House

道路から見て驚いた1件!相席居酒屋の出店です。
海の家との相性がバツグンに良いと感じるのですがいかがでしょう?

※2017/07/29追記
鎌倉市の要請によって出店の取りやめになりました。現在はこの看板もありません。
ここまで作ってから出店中止は酷ですね…。

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Vespa

屋根が広めに作られているので、落ち着けそうですね。

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earth water

広々としたテラスが印象的。

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パパイヤ

海の家の常連のお店です。ザ・海の家と感じるのは、砂浜をそのまま利用しているからですね。板張りにするのとしないのでは、好みが分かれそうです。

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スミノフBBQガーデン

スミノフガールが出てきそうです。海で泳いだ後にキンキンに冷えたスミノフが飲みたい!

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タイ村

こちらも常連の海の家です。美味しい海の家のカレーを頂けますよ。

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真夏のライオンキッチン

気になるお店2件目。新日本プロレスの海の家!
お店の前には身体が一回り大きいレスラー3人でお客さんを呼んでいました。
看板のオーディションが何を指しているのか気になります。ここは行きたい。

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かまくら茶屋

昔ながらの海の家の雰囲気。腰掛け高の

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MOVE LOUNGE powered by MEVIUS

豪華な気分を味わうならここでしょうか。非喫煙者の私は入る勇気がありません。

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由比ヶ浜監視所

海水浴場の安全を守る監視所です。今日は台風3号の上陸前日のため、海が荒れていました。
海辺で遊ぶ方はいましたが、腰深まで浸かるのは危険そうでした。
こういう時は監視所に黄色い旗が立ちます。

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Ray’s Chicken

黄色い傘が印象的なお店。腋では鳥の姿焼きがくるくると回って炙られています。

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LIFULL HOME’S

気になるお店3件目。ここでホームズが何を案内するのでしょう?
ミスマッチに感じましたが、海の家は宣伝効果が高いとか。

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avex beach paradise

見たまんまライブ会場見たくなりそうですね。

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OTODAMA BEACH TERRACE

2016年はOTODAMA SEA STUDIOは由比ヶ浜にてライブ演奏がされていました。
今年は三浦に移動しています。
由比ヶ浜はOTODAMA BEACH TERRACEとしてビーチレストランを開店しています。

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Malibu Beach bar

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BELTA Bar Resort

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以上で紹介を終わります。
建設中のお店が多いです。工事期間は梅雨が明けるまでなのでしょうね。
開店が済んでいるお店は今のうちに遊びに行くとのんびりと楽しめそうです。

これは何を作るのか?

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まだ閑散とした海ですが、賑やかになるのはあっという間!
夏の本場が楽しみです。

ブックカーニバルin kamakura 2017に行ってきました!

鎌倉に住んで本の虫になり始めています。
それもそのはず。鎌倉は隠れた本の街なのです。駅前に書店が4件。古書店を加えると駅から1km圏内に10件近くもあります!

本の街鎌倉にぴったりのイベント、ブックカーニバルin kamakuraが開催されました。

ブックカーニバルin kamakura 2017
開催日:2017年6月10日(土)
時間 :10時〜夕方
https://bookcarnival.jimdo.com

松林堂書店

鎌倉駅東口を出てすぐに「松林堂書店」があります。
入口に鎌倉関連の書籍が展開されています。ブックカーニバルのスタンプ位置についてもガイドしてくれました。かゆいところに手が届くサービスです。

お店前の看板

今年はブックカーニバルに参加していないですが、意欲的なので来年には参加するかもしれませんね。期待してます。

松林堂書店
〒248-0006 神奈川県鎌倉市小町1-4-12
電話 0467-22-1255
営業時間 月~土: 9:00~19:30
祝祭日:10:00~19:00
http://shorindo.co.jp

ブックカーニバルはスタンプ拠点12箇所のうち6個集めると、イベント仕様のエコバックが貰えます。まずはスタンプ拠点を回っていきます。

ヒグラシ文庫

駅東口から徒歩5分ほど、小町通り沿いの飲み屋街の一角に立食居酒屋「ヒグラシ文庫」があります。「焼き鳥ひらの」の隣の階段を上がった2階にあります。

階段下にはフクロウ(?)の看板

この階段を上がります
二階もまた飲み屋横丁!右ののれんが「ヒグラシ文庫」です
15時頃に来ましたが店内は満員。お酒を飲んでいる方がほとんど。
レモンハイボールを注文。昼間から飲むとうまいですね!

カウンターには古本の壁
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カウンターや床に古本が大量に置いてありました。まるで「一箱古本市」のようです。

「一箱古本市」とはダンボール一箱に古本を詰めて持ち寄る市場です。
ブックカーニバルの企画として由比ヶ浜公会堂で開催されていますが、このお店ではお客さんが持ち寄って独自に開催しているみたいですね。

飲んでいる方と話していると、ご自身と友人の本の売れ行きを見ながら一杯飲んでいるようでした。店名通りに読書好きが集まっていますね。

今回の購入品
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本を買っていい気分でお店を出ました。ここは普段来ても楽しそうです。

ヒグラシ文庫
〒 248-0006 神奈川県鎌倉市小町2-11-11 大谷ビル2F
電話: 080-2561-7419
営業時間:16時~23時半
http://www.higurashi-bunko.com

カルチャースペース鎌倉

ブックカーニバルの目玉企画のひとつ「本談会」がカルチャースペース鎌倉で開催されています。カルチャースペース鎌倉はビルの三階。普段はサークルや教室の場と使われています。

「本談会」とは作家、編集者のお話を聞く会です。飯野和好さんの会に参加したかったのですが残念ながら予約がとれませんでした。
ヒグラシ文庫でスタンプ台紙を貰い忘れたので、ここに貰いにきました。

お洒落な外観です
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ビル正面の階段を登って2階へ
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3階への階段は道路側、その向かい側にあります。
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スタンプ台紙を貰いました。
ブックカーニバル以外のイベントチラシもたくさん!
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未予約なので本談会は参加できず。
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1・2階ではお寺の坊主が接客をする「おてらcafe」、ウェディングドレスのお店「Dress shop WP」、和食のお店「四季菜」などがあります。面白い店揃いです。

カルチャースペース鎌倉
〒248-0006 神奈川県鎌倉市小町2-12-35
電話 0467-22-1496
http://wakamiyaogb.com/culture/culture.html

ウサギノフクシュウ

鎌倉駅の踏切近くに古書店「ウサギノフクシュウ」があります。
お店の入口は細い階段です。目印はこの美味しそうな料理が映るこの看板。
古書店の隣のお店「お茶とごはん Sahan」と一緒に書かれていました。

古書店なのに、食事処?

白い扉を開けて細い階段を上ると、食事処と古本屋があります。

古書店の入口はガラス張り。中に入ればバーのようなしっとりと落ち着いた時間が流れています。

店長のデスクの隣に山積みになっている古書が気になります。一番上に乗っていたのは菊地成孔による邦楽CDの売上予想の本。「大外れです…菊池さん。」の帯に購買欲を刺激されました。

定期的に本の確認をしたくなる古書店でした。

ウサギノフクシュウ
〒248-0012 神奈川県鎌倉市御成町13-38萩原ビル2F
電話 080-4623-3521
営業時間: 11:30~20:00
定休日:月・水
http://www.usaginofukushu.com

たらば書房

鎌倉駅西口すぐに新刊書店「たらば書房」があります。
壁にビシッと埋まる本を見て新刊書店の空気を感じつつ、お店の佇まいから古書店かも?とも感じます。
入口に雑誌がまとまり、奥の方には書籍があります。

西口すぐの黄色い看板が目印。

見たこともない海外文学や、興味をそそる書籍選びでぐるぐると棚回りをしてしまいます。
鎌倉の雑誌によく登場する鎌倉の名書店です。

たらば書房
住所:神奈川県鎌倉市御成町11-40(鎌倉駅西口すぐ)
TEL:0467-22-2492
営業時間:平日9:00〜21:00、
日曜・祝日10:00〜19:00
定休日:無休

鎌倉市中央図書館

鎌倉駅西口を出て徒歩7分ほど。御成小学校の隣に「鎌倉市中央図書館」があります。

3階建ての立派な建物です。

ブックカーニバルののぼりがあるので分かりやすい。

「本作りのワークショップ」が開催されていて、三つ目綴じノート作り、活版印刷を使った小物作りができたそうです。到着が16時だったので残念ながら参加できませんでした〜。
「珈琲野郎」という恰好良い名前の珈琲団体が出店していたとのこと。飲んで見たかった。

鎌倉市中央図書館
住所:〒248-0012 神奈川県鎌倉市御成町20−35
TEL:0467-25-2611
営業時間:9:00〜17:00
https://lib.city.kamakura.kanagawa.jp

コケーシカ

鎌倉駅西口から徒歩15分ほどの住宅街の中に「コケーシカ」があります。
コケーシカ?そう。ここは可愛いらしいこけしが詰まったお店。壁一面のこけしは圧巻です。
直に観に行くのおすすめします。

可愛らしい店構え。この日は自転車が多かった。

こけしがご挨拶。店名のコケーシカは漢字で「木形子可」。
あじさいが咲き始めています

こけし職人のカタログや、生活雑貨があるので生活にとけこめそう。
一つ一つが手作りのため、左右がちょっとだけ目の形が違うのも面白いです。
材料や技法の話を聞かせてもらいたいな。

コケーシカ
住所:神奈川県鎌倉市長谷1-2-15
TEL:0467-23-6917
営業時間:金・土・日・月・祝日 11:00 〜 18:00
http://www.kokeshka.com

Song Book Cafe

鎌倉駅西口から徒歩15分ほど。由比ヶ浜通りに絵本カフェ「Song Book Cafe」があります。
絵本を読みながらのんびりと過ごせるお店。紅茶を注文するとポットごとで、たっぷりと頂けました。

今日は人形劇の「ぴぴ☆しあたー」が開催されていました。
人形劇「ぴぴ☆しあたー」は木の幹の穴を覗いて観る、一人のための劇場です。

Song Book Cafeの入口。

ブック君。

左側の方が人形遣いYUKI☆さん。衣装がカーニバル感で良いですね。

人形劇「ぴぴしあたー」の舞台はこの木の中。

客席一つの人形劇場、というフレーズが良いですね。
 

今回はりんごのお話でした。見終えたあとは、ふわっと安らいだ気持ちになります。
梅雨向けのお話があるそうなので、来月あたりにいくと他のお話を観れるかも知れません。
店内では操り人形作りのワークショップを開催していました。

Song Book Cafe
住所:〒248-0015 神奈川県鎌倉市笹目町6-6 大栄ビル1階
TEL:046-725-0359
営業時間:毎週木曜日~月曜日 11:00~17:00
http://www.songbookcafe.com

あかめちゃんのブログ講座受講 初心者のための3つのコツ

あなたはブログ初心者?

ブログは開設して3周年ですよ!と胸をはったものの記事数が20個ほど。
数分めくったら読み尽くせるブログは寂しいです。
何度もWordPressを立ち上げましたが、書き続けるモチベーションが持ちませんでした。

続けるコツがあるのかもしれない!ならば実際に稼いでいるプロに教わろう!

ブロガーあかめちゃん登場!

ということで勝間塾の集まりにてブロガーあかめちゃんによるセミナーに参加しました。

あかめちゃんのサイトはこちらです。
あかめ女子のWEBメモ
(あかめちゃんは写真NG!似顔絵そっくりの明るい方です)

ブロガー専門でセミナーはほとんどしないとのこと。参加できてラッキーです。
ブログ初心者の私が得た3つの超初心者向けのコツを書き出します。

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【Y】ブロガーあかめちゃん ブログ講座受講

ブログ開設してる?

ブログを開設してるよ!と胸を張って言えます。
でも開設3年で記事数が20個ほど。少な!数分めくったら読み尽くせるブログは寂しいですね。
書くために何度もWordPressを立ち上げましたが、書き続けるモチベーションが持ちませんでした。

続けるコツがあるのかもしれない!ならば実際に稼いでいるプロに教わろう!

ブロガーあかめちゃん登場!

ということで勝間塾の集まりにてブロガーあかめちゃんによるセミナーに参加しました。

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あかめ女子のWEBメモ

似顔絵そっくりの明るい方でした!
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ブログを続けるには好きなことを書く、だけ!

ブログ続けるにはどうすればいいの?切実な質問ですが、簡単に答えてくれました。

「好きなことを書けばいいのです。」

うーん。そんなのはわかっているよ。コツというか、書き続けるモチベーションが欲しいんだよ。でも、あかめちゃんの続く言葉にやる気が引き出されました。

「ブログの人気が出るのは半年から1年先。ずっと書き続けることが大事です。」

好きなことなら疲れないし、疲れていても書ける。だから、とにかく好きなことを書くしかない。

「なにより、ブログの収益が安定しないので苦しみながら書いていたら割に合わないです」

続けられることを最優先に書けば良い、ということ!
わたしが書きたいことを書くのなら、本、ハーモニカ、ヌンチャク、料理、写真などなど…
普段のことを書けばいいんだと思うと気楽になりました。

誰が書いていようとあなたが書くことに意味がある

書けることを書いていいことはわかった。でも、自分が書きたいことなんで誰かがもう書いているじゃない?それなら書く意味ないんじゃない?と思っていると、こう言いました。

「誰かが同じことを書いていても、あなたが書くことに意味がある」

同じことを説明してもAさんよりBさんの方が分かりやすい!ということがあるように、内容も表現も十人十色なので、他人の気をする必要がないのです。

感想:とにかく書き始めよう!

その後も勉強になることがぎっしりと詰まっていました。駆け出しの私には書き始めるきっかけが得られただけで満足です。その道のプロから学ぶことは多いですね。

あかめちゃんは毎日2〜3記事の更新をしているそうです。私は毎日1回以上の更新を目指します。

GTD収集を始める

やりたいことが山ほどあるのに、やり忘れが多発して計画が台無しになったりな生活。
タスク管理が甘いのかな。それならデジタルツールに頼ろう。
評判高いMac版Omnifocusを購入しました。
さっそくTodoリストを作成して、日付を決めて並列処理など順番を決めました・・

という流れからご想像された方は多いと思います。

はい、いままでと何も変わりません。

Todoは消化できずさらにストレスが溜まることのほうが多いです。

OmnifocusとはGTDというタスク管理手法の決定版のソフト。
なので、GTDの手法を知らなければ有効活用できません。そういっても過言でもなさそう。
その手順は次の5つのステップで進められます。

  1. 気になることをすべて「把握する」
  2. それぞれが何を意味するか、どう対応すべきかを「見極める」
  3. 「見極める」のステップによって明らかになった内容を「整理する」
  4. 行動の選択肢を「更新する」
  5. 何をするべきかを「選択する」

え〜と、漠然としてよくわからない。
とりあえず正直にステップ1の「把握する」からやっていこう。