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自分が乗っているトラックのホイールは、納車から約3年、2〜4ヶ月ごとに磨き、洗車も週1〜2回しています。それでも9月、後輪の左側にうっすら黄ばみが出ていました。
先に結論を書くと、次の3つです。
- こまめに洗っていても、後輪には黄ばみが出た
- 浅いうちなら、仕上げ剤(ピカールエクストラ)の空研ぎだけで消えた
- なぜ後輪に出るのかは、まだ分かっていない
この車両の条件
- 納車から約3年。2〜4ヶ月ごとに磨いてきた
- 洗車は週1〜2回(高圧洗浄あり)
- 6月29日に全輪をピカール液で水研ぎ。後輪はそれ以来、手を入れていなかった
気づいたときの状態(9月19日)
後輪は左右とも白ぼけが出てきていたので、磨くことにしました。そのとき、左だけ少し黄ばんでいる感じがありました。
同じ日に同じ場所で撮った左右の後輪。どちらも白ぼけが出ている。左後(2枚目)はディスク面がうっすら暖かい色に見える。目視では分かるが、写真ではこの程度にしか写らなかった。
これまで磨いてきたホイールでは、黄ばみはもっとはっきりした金色〜茶色でした。今回はそれよりずっと浅い段階です。
ピカールエクストラで空研ぎ
- 剤:ピカールエクストラ(空研ぎ)
- 量:1面につき小指の爪くらい
- 時間:1輪あたり約40分(後輪は前輪より磨く面が広いので、そのぶん長くかかる)
- 磨いた後に中性洗剤で洗い、水分を拭き取ってから撮影
左後の磨く前と後。白ぼけも黄ばみも取れて、銀色に戻った。磨いていないナットの色は前後でほとんど変わらないので、光の違いではなくホイール面の変化と考えている。ナットの右上に見える黄色やオレンジの点は、周りの物の映り込み(角度で位置が動いている)。
磨いた直後に目視で確認しても、黄ばみは消えていました。
右後の磨く前と後。こちらは黄ばみを感じなかった側。同じ空研ぎで白ぼけが取れた。ただし磨く前は日なた、磨いた後は日陰で撮っていて、ナットの色も変わって見える。見た目の差には光の違いも含まれるので、左後の比較ほどはっきりしたことは言えない。
今回使ったのはピカールエクストラです。Amazon・楽天でも購入できます。
ほかの車両でも、黄ばみは後輪に出ていた
これまで磨いてきた車両でも、黄ばみが出ていたのは後輪でした。長く手入れしていなかった車両では、全輪に広がっていました。
あまり洗わない車両とこまめに洗う車両で、出方の程度は違いますが、「後輪に出る」ところは同じでした。
原因は分かっていない
なぜ後輪に出るのかは、確かめていません。熱の影響などいくつか見立てはありますが、どれも裏付けがないので、ここでは書きません。
分かっているのは「こまめに洗っていても出た」「浅いうちなら仕上げ剤で消えた」の2つだけです。
どの剤から試すか(自分の順番)
- うっすら(写真に写りにくいくらい): 仕上げ剤の空研ぎから。この車両ではピカールエクストラ、別の車両ではブルーマジックで、この段階は取れた
- はっきり金色〜茶色: 仕上げ剤だけでは試していない。ピカール液とネリで取った。長く放っておいた車両ではネリの水研ぎを2回
- 迷ったら弱い方(仕上げ剤)から試して、取れなければ液に進む。削りすぎを避けられる
まとめ
- 洗車していても、後輪はときどき近くで見ておくといい
- 白ぼけを磨くついでに見つけるくらいの浅い段階なら、仕上げ剤の空研ぎで消えた
- 放っておいて濃くなると、水研ぎを重ねることになる