📝 このページについて
このブログを書いている人の自己紹介です。トラックドライバーとしての経歴、ブログを始めた理由、これから伝えていきたいことをまとめています。
はじめまして
このブログを書いている、現役のトラックドライバーです。トラック運転歴は20年、うち大型車は8年。普段は荷物を運びながら、業務後の時間で自分の車両のホイールやステンレス部分を磨いています。
同業の皆さま、また自分の車両を大切にされている方々、いつもお疲れ様です。
このブログを始めた理由
自分の車両を綺麗に保ちたいと思っているドライバーは、私の周りにもたくさんいます。そういう方々の参考になればと、磨きの情報をまとめることにしました。
「どの磨き剤がどれくらい持つのか」「ホイール1本にどれくらい時間がかかるのか」「いくらで揃うのか」——買う前に知りたい情報を、現場目線でまとめていきます(それぞれ4製品の比較記事、磨き時間の体験記事、価格まとめで扱っています)。
このブログでやりたいのは、「効率良く綺麗にする方法を、自分なりに探していくこと」です。
「これ以上綺麗にならない」と言われた車両のこと
ある時、状態が良くないと言われていた車両を任されたことがあります。
前任の方が降りた直後で、芳香剤の原液を撒かれた跡があり、シートには汚れと匂いがひどく、ゴミ袋がかかっていました。引き継ぎ前にある方が多少綺麗にしてくれていましたが、それでも状態は良くありませんでした。その方からは「この車はこれ以上綺麗にならない」と言われました。
ただ、私はそうは思いませんでした。これからほぼ毎日乗る車両ですから、できる限り綺麗にしたいと思いました。業務時間外に取り組みました。最初はどう手を付けたらいいのか分からず、ネットでいろいろ調べました。シートの汚れと匂いには重曹が効くと知り、それで匂いと汚れを落とし、スチールホイールのサビを落として塗装し、ステンレス(SUS)の部分を何回も磨きました。
しばらくして、別の方々から「だいぶ変わったね」というような言葉をいただきました。
今、このブログで伝えたいこと
あの頃は、とにかく手間をかけて綺麗にしました。今思えば、知識も方法も手探りで、無駄な作業も多かったと思います。今でも自分の車両を磨き続けていますが、続けるうちに、「もっと効率良く綺麗にする方法はないか」を探すようになりました。
このブログでは、私自身が試して納得できた道具・方法を一例として紹介します。プロの磨き屋ではなく、現役ドライバーの現場目線で、買う前に知りたい情報(値段・道具・かかる時間・限界)をまとめていきます。良かったことだけでなく、上手くいかなかったこと、限界も含めて、できる限り正直に書いていきます。
内容は私個人の経験にすぎず、皆さまの環境や好みに合わない場面もあると思います。もし一部でも参考になる箇所があれば嬉しいです。よろしくお願いします。
どの記事から読み始めるか迷ったら
研磨剤選びから入りたい方は4製品の比較記事、磨きの作業量や時間感を知りたい方は磨きにかかる時間の体験記事から読み始めていただくと、ブログ全体の雰囲気がつかみやすいかと思います。
「実際に深い傷をどこまで消せるか」を見たい方はハブ面の実作業レポート、「2年半放置からどこまで光るか」を見たい方は3回磨き検証レポートが、それぞれ写真付きで載せています。