実作業レポート

洗車していても後輪はうっすら黄ばむ
浅い黄ばみはピカールエクストラで消えた

公開 2026-09-27 / 更新 2026-09-27 / 現役トラックドライバー

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自分が乗っているトラックのホイールは、納車から約3年、2〜4ヶ月ごとに磨き、洗車も週1〜2回しています。それでも9月、後輪の左側にうっすら黄ばみが出ていました。

先に結論を書くと、次の3つです。

この車両の条件

気づいたときの状態(9月19日)

後輪は左右とも白ぼけが出てきていたので、磨くことにしました。そのとき、左だけ少し黄ばんでいる感じがありました。

右後輪 磨く前 白ぼけが出たアルミホイール
右後・磨く前
左後輪 磨く前 白ぼけとうっすら黄ばみが出たアルミホイール
左後・磨く前

同じ日に同じ場所で撮った左右の後輪。どちらも白ぼけが出ている。左後(2枚目)はディスク面がうっすら暖かい色に見える。目視では分かるが、写真ではこの程度にしか写らなかった。

これまで磨いてきたホイールでは、黄ばみはもっとはっきりした金色〜茶色でした。今回はそれよりずっと浅い段階です。

ピカールエクストラで空研ぎ

左後輪 磨く前 白ぼけとうっすら黄ばみが出たアルミホイール
左後・磨く前
左後輪 ピカールエクストラで磨いた後 銀色に戻ったアルミホイール
左後・磨いた後

左後の磨く前と後。白ぼけも黄ばみも取れて、銀色に戻った。磨いていないナットの色は前後でほとんど変わらないので、光の違いではなくホイール面の変化と考えている。ナットの右上に見える黄色やオレンジの点は、周りの物の映り込み(角度で位置が動いている)。

磨いた直後に目視で確認しても、黄ばみは消えていました。

右後輪 磨く前 白ぼけが出たアルミホイール
右後・磨く前
右後輪 ピカールエクストラで磨いた後 銀色に戻ったアルミホイール
右後・磨いた後

右後の磨く前と後。こちらは黄ばみを感じなかった側。同じ空研ぎで白ぼけが取れた。ただし磨く前は日なた、磨いた後は日陰で撮っていて、ナットの色も変わって見える。見た目の差には光の違いも含まれるので、左後の比較ほどはっきりしたことは言えない。

今回使ったのはピカールエクストラです。Amazon・楽天でも購入できます。

ほかの車両でも、黄ばみは後輪に出ていた

これまで磨いてきた車両でも、黄ばみが出ていたのは後輪でした。長く手入れしていなかった車両では、全輪に広がっていました。

あまり洗わない車両とこまめに洗う車両で、出方の程度は違いますが、「後輪に出る」ところは同じでした。

原因は分かっていない

なぜ後輪に出るのかは、確かめていません。熱の影響などいくつか見立てはありますが、どれも裏付けがないので、ここでは書きません。

分かっているのは「こまめに洗っていても出た」「浅いうちなら仕上げ剤で消えた」の2つだけです。

どの剤から試すか(自分の順番)

まとめ

この記事を書いた人

現役トラックドライバー。トラック運転歴20年(うち大型車8年)。新車納車から約3年、自分の車両のアルミホイール磨きを2〜4ヶ月に1回のペースで続けています(累計で10回前後)。プロの磨き屋ではなく、自分でやってきた現場目線で、買う前に知りたい情報(値段・道具・かかる時間・限界)をまとめています。

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