経過観察レポート

黄ばみを取ったホイールのその後
約2ヶ月で後輪にまた浅い黄ばみ、ブルーマジックで取れた

公開 2026-09-27 / 更新 2026-09-27 / 現役トラックドライバー

本ページにはアフィリエイト広告(Amazon・楽天市場)を利用したリンクが含まれます。商品リンクから購入された場合、当ブログに紹介料が入ることがあります。価格・送料・在庫は変動しますので、最新の情報は各商品ページでご確認ください。

7月に黄ばみを取ったアルミホイールを、その後は仕上げ剤を使わずに様子を見ていました。

約2ヶ月後の9月、後輪4輪にまた浅い黄ばみが出ていました。

先に結論を書くと、次の3つです。

この車両のこれまで

約2ヶ月後の状態と、ブルーマジックで空研ぎ

9月21日、中性洗剤で洗ってから状態を確認しました。

翌22日、ブルーマジックの空研ぎで全輪を磨きました。

磨く前と後で光の条件は揃っていません。色味の差には光の影響も含まれるので、映り込みがぼやけているか、くっきりしているかを見てください。

右中輪 磨く前 浅い黄ばみが出たアルミホイール
右中・磨く前
右中輪 ブルーマジックで磨いた後 銀色に戻ったアルミホイール
右中・磨いた後

右中の磨く前と後

右後輪 磨く前 浅い黄ばみが出たアルミホイール
右後・磨く前
右後輪 ブルーマジックで磨いた後 銀色に戻ったアルミホイール
右後・磨いた後

右後の磨く前と後

左中輪 磨く前 浅い黄ばみが出たアルミホイール
左中・磨く前
左中輪 ブルーマジックで磨いた後 銀色に戻ったアルミホイール
左中・磨いた後

左中の磨く前と後

左後輪 磨く前 浅い黄ばみが出たアルミホイール
左後・磨く前
左後輪 ブルーマジックで磨いた後 銀色に戻ったアルミホイール
左後・磨いた後

左後の磨く前と後

後輪は、暖かい色のくもりが取れて銀色に戻り、映り込みもくっきりしました。

右前輪 磨く前 白ぼけが出たアルミホイール
右前・磨く前
右前輪 ブルーマジックで磨いた後 クリア感が少し出たアルミホイール
右前・磨いた後

右前の磨く前と後

左前輪 磨く前 白ぼけが出たアルミホイール
左前・磨く前
左前輪 ブルーマジックで磨いた後 クリア感が少し出たアルミホイール
左前・磨いた後

左前の磨く前と後

前輪は、クリア感が少し出た程度でした。写真では、右前の方が白くぼやけた部分が目立って見えます。

今回使ったのはブルーマジック(黒い蓋)です。現在Amazonで販売されているのは青い蓋のもので、品番(BM500)と内容量(550g)の表記は同じですが、私はまだ使っていません。

黄ばみは、動力が伝わっていない後ろの車輪にも出た

後輪4輪のうち、ハブの形を見ると、動力が伝わっている車輪と、伝わっていない車輪があります。どちらも走行中は回っていますが、エンジンの力で回されているかどうかの違いです。今回は、そのどちらにも同じように黄ばみが出ていました。

「駆動系の熱で後輪が黄ばむ」と考えていましたが、それだけでは説明がつかないことになります。ただ、1台だけの観察なので、原因は分からないままです。

黄ばみの原因の見立てについて

7月に黄ばみを取ったときの記事では、黄ばみの原因として「磨き剤の保護成分が残り、熱などで変色した」という見立てを書きました。

今回は仕上げ剤を使っていないネリの下地だけの状態で黄ばみが戻ったので、この見立ては弱くなったと考えています。

ただし、ネリも磨き剤なので、その成分が残って変色した可能性までは否定できません。

まとめ

この記事を書いた人

現役トラックドライバー。トラック運転歴20年(うち大型車8年)。新車納車から約3年、自分の車両のアルミホイール磨きを2〜4ヶ月に1回のペースで続けています(累計で10回前後)。プロの磨き屋ではなく、自分でやってきた現場目線で、買う前に知りたい情報(値段・道具・かかる時間・限界)をまとめています。

→ 詳しいプロフィールはこちら

関連記事

#アルミホイール #トラック #ホイール磨き #黄ばみ #経過観察 #ブルーマジック #後輪 #空研ぎ #現役トラックドライバー #金属磨き