こんにちは。現役トラックドライバーです。
このブログは、自分の車両のアルミホイールを2年半磨いてきた中で、「買う前に知りたかった」「最初に分かっていれば良かった」と感じた情報をまとめたものです。磨き剤はブルーマジックを中心に、他の製品も使ってきました。
プロの磨き屋ではありませんし、特別な技術もありません。だからこそ、同じ立場のドライバー仲間に近い目線で、道具・時間・価格・限界も含めて正直に書いています。
下の4つのカテゴリから、興味のあるところに進んでみてください。
初めて磨く方へ何から揃えるか・どれくらいかかるか・どこまで光るか
道具ガイド
トラックのアルミホイールを磨く道具一式
クロス・ダスター・中性洗剤など、実際に使っている道具5点+補足1を価格と買える場所付きで紹介。
時間の目安
ホイール磨きにかかる時間|現役ドライバーの実体験
1本20〜30分、6輪車で約3〜4時間。車両タイプ別の所要時間と、無理せず続けるコツ。
3回磨き検証
ブルーマジックで鏡面に近づくか?3回磨き体験
2年半放置したスペアタイヤを3回磨いた検証レポート。ビフォー・アフター画像で「どこまで光るか」を確かめました。
コスパで選ぶ価格・買える場所・他製品との単価比較
購入ガイド
ブルーマジック(BM500)の価格と買える場所まとめ
通販・実店舗それぞれの価格相場、送料・地域差・時期変動の注意点を整理しました。
単価比較
磨き剤4種|価格・容量・1ホイール単価で比較
ピカール液・エクストラ・ホワイトダイアモンド・ブルーマジックを、1ホイールあたりの実支払額で並べました。
比較・実作業レポート仕上がり・匂い・液だれ・深い傷の研磨まで
4種比較
磨き剤4種を現場視点で比較
同じ車両の前4本・同じ磨き履歴の素材で、4種の磨き剤を仕上がり・匂い・液だれの観点から比較した記録。
上級者向け
ハブ面の深い傷を6種類で研磨→ブルーマジック仕上げ
耐水ペーパー#400〜#2000の段階研磨で深い傷を浅くし、最後にブルーマジックで仕上げた実作業レポート。
同僚車両でのBM磨き下地ありと下地なし、2台の同僚車両で対の検証
下地あり
ピカールで下地ができたホイールにブルーマジックを重ねるとどうなるか
日常磨き+ピカール水研ぎ済みの同僚ホイールにBMを重ねた記録。仕上がりは下地の力が7〜8割、BMは仕上げの2〜3割という感触。
ノーメンテ
2年5ヶ月ノーメンテのホイールにブルーマジック単独でどこまでいけるか
研磨剤での磨きを2年5ヶ月受けていない別の同僚ホイールにBM単独で挑戦。くすみは取れたが白サビは薄く残った、BMの実力と限界を正直に記録。
予備車で磨き方を比べた検証約19年ほぼ放置の予備車1台で、4輪を磨き分けて比較
下地あり/なし
ブルーマジックの前に下地処理は必要か|ピカール下地ありとBM単独を同じ車両で比較
約19年ほぼ放置の予備車で、右=ピカール下地あり/左=BM単独に分けて磨き比べ。下地ありの方が綺麗に仕上がったが鏡面まではいかず、手間も増えた正直な比較。
水研ぎ
ブルーマジックの水研ぎは効果あるか|通常磨きと同じ車両で比較
同じ予備車の左側2輪で、BM単独の通常磨きと水研ぎを比較。水研ぎは時間が短く反射も出たが、今回は引っかかって磨きにくい場面もあった正直な記録。
下地材
下地材はピカールネリとピカール液どっちが使いやすい|現場で使い比べた正直な比較
下地処理にピカールネリとピカール液を使い比べ。仕上がりは似ているが、ネリは使用量が少なくこびりつき汚れも取りやすかった。